COLUMN

コラム

社員インタビュー/第21回

今回は入社3年目のエンジニアKSさんです!
英語や中国語などの言語をはじめ、興味があることには全力で取り組んでいくという、とても向上心が高い勉強熱心な方です。
様々な案件に携わることにより着実に技術を高めていっているので、今後仕事の幅を広げるために挑戦したいことなども伺いました。

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◎なぜエンジニアになろうと思ったのでしょうか。

KS)小学生の頃からコンピューターが好きだったというのが一番大きいですね。
当時はPCでゲームをしていたり、おもちゃなどを分解して中を見てみたり、仕組みを知りたいという好奇心もとても強かったです。今思えばものづくりに関わりたいと思う原点だったのだと思います。
物心ついた頃から他の職業は視野になく、エンジニアになるということだけは決めていましたね。

◎まさにエンジニアにはなるべくしてなった、ということですね。
入社のきっかけは社員の方のご紹介ということですが、KSさんが思う会社の特徴や魅力はどんなところでしょうか。

KS)自社サービスでビジネスを展開しつつ、SES事業で着実に収益を得ているということが攻めつつも堅実な経営戦略だと感じました。
また、経験豊富なエンジニアの方が在籍しているというのも魅力ですね。コロナ前は定期的に本社で勉強会を開催していたので、別の現場に入っていらっしゃる方とも交流できる場があり、そこで自分が経験をしていない様々な分野で活躍されている方のお話を伺うことができました。
勉強会も堅苦しいものではなく、和やかで居心地の良い場だったので発言もしやすく、楽しく学ぶことができました。

◎型にとらわれない柔軟な会社というのが特徴であり魅力ですよね。
入社後どんなスキルが身に付いたのでしょうか。

KS)入社当初はほぼ新卒で経験が浅かったということもあり、トラブルが発生すると対応に困ることが多かったのですが、今では落ち着いて冷静に対処できるようになりました。
入社してからしばらくは短期間の案件に携わっていたので、様々な現場で様々な雰囲気を経験し、俯瞰的に物事を見られるようになったからだと思います。
現場のリーダーの方からも「冷静で問題解決能力が高い」と評価をいただけて、自身もそのスキルが身に付いたと感じています。

◎経験を積み、知識を深めることで臨機応変に対処する力がついたということですね。
今後はどのようなスキルを身に付けていきたいですか。

KS)今までは技術的なスキルを習得することに重点を置いてきたのですが、着実に技術力が向上しているという実感はありますし、これからはリーダーとして活躍するためのスキルを身に付けたいと思っています。
人をまとめたり、人のタスクを管理したりなどのスキルが自分には足りないと感じているので、更に視野を広く持ち不足している部分を今後は伸ばしていきたいですね。

◎ありがとうございます。
次に、KSさんが仕事をする上で大切にしていることは何でしょうか。

KS)なるべく楽をすることです。
楽をするというのは手を抜くということではなく、効率よく仕事を進めるために手間を惜しまず最初に仕組みづくりをしてしまおうということです。
例えば何回も同じことを繰り返す作業があれば、自動化のプログラムを作ってしまった方がその後の作業効率も上がりますし、後々のための仕組みづくりは常に心掛けています。

◎効率の良い仕組みづくりをしておけば自分だけでなく周りの方も助かりますし、どんな仕事にも必要な大切なことですね。
様々な案件に携わったということですが、成長を実感したエピソードや今後挑戦したいことを教えていただけますか。

KS)最近だとWebコーディング技術を知識がない方に対して教えられるようになったときですね。教えるだけでなく実際にその方が出来るようになったり、分かりやすいと言っていただけたことで成長を実感できました。
今後ですが、今までエンジニアならWeb関連の仕事をするべきという固定観念があり仕事を絞っていたので、これからは仕事の幅を広げるためにもその固定観念は取っ払い、どんなことにも挑戦していきたいと思っています。

◎ありがとうございます。
最後にプライベートを伺いたいと思いますが、趣味や休日の過ごし方を教えていただけますか。

KS)趣味はVRでオープンワールド系のゲームをしたり、映画鑑賞、PCのパーツを購入し組み立てたりすることです。
実は中国語を学び始めたのが、VRゲームの中で言語を学びたい方が集まっているコミュニティがあり、そこで仲良くなったのが中国の方だったというのがきっかけだったんです。
海外との文化交流の場としても、世界中の人と繋がりを持てるということが楽しいですし魅力だと思います。
ただ実際には海外に行ったことがないので、今やりたいこととしては経験として海外に行ってみたいですね。

◎中国語を学ぶきっかけはVRの中だったんですね。リアルな海外に行かれたらまたお話を伺えると嬉しいです!
KSさん、本日はありがとうございました!